[MUSICAL] M.A. in Bremen開幕
ドイツ・ブレーメンで「Marie Antoinette」が開幕しました。
Kunze & Levay作のミュージカルではありますが、原作者が日本人(遠藤周作)で、日本で世界初演された作品の海外上演されるということで、日本のマスコミも注目していたようです。
東京新聞は社会面に写真付き記事、サンスポはオンラインで掲載してくれてます(サンスポ記事)。
日本での公演は、テイストは好きですが作品として完成度がいまひとつだった感じが否めなかったので、今回ドイツ版がどのように仕上がっているのかが非常に気になります。
ブレーメン公演は5/31までで、その後はツアーに出るらしいとSüddeutsche Zeitungのオンラインニュースに書かれておりました。ついでに、SZ(dpa配信記事)ではマルグリット役のSabrina Weckerlinの評価が高いようですね。ベルリンの3 Musketiereで抜擢された時にはまだ18歳だった彼女も、今やドイツミュージカル界の頼もしい戦力に成長されているようです。
観に行かれたらいいなぁ〜。

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